妊活という言葉を多く聞くようになりました。
さて、この妊活はいつから始めれば良いのでしょうか。
おそらく、多くの皆様が
結婚を意識してからや、
結婚してから。
というイメージを持たれているのではないかと思います。
「人は、生まれた時から次のいのちを繋ぐ準備をしている。」
女性のみならず、男性も。
いのちを繋ぐことは本能として備わっているんです。
現代は「不妊」も多くなってきているので、
これはとてもデリケートな問題ではありますが、敢えてお伝えしたいと思います。
女性であれば、
今から毎月の「生理」を整えること
男性であれば、精子の質を上げて尚且つ、
数を減少させないような日々をおくること。
これらも大事な妊活です。
女性だけの問題ではないんです。
だけどなんだか、
「不妊=女性の責任」というような
イメージが世間でついているのが不思議で仕方ないんです。
いのちを繋ぐために、お互いが整えておかないといけないことではないでしょうか。
女性の皆さん
毎月の生理は安定してますか?
痛みで薬ばかり飲んでませんか?
量が尋常じゃなく多いとか、
毎月の生理が苦行のように感じてしまうのであればそれは子宮が教えてくれているSOSだと感じてください。
そもそも生理は何のために毎月あるのか。
子宮内膜を厚くしてふわふわにして、
赤ちゃんが気持ちよく降りてこれるように
準備しているのです。
排卵日を過ぎて、妊娠してないと子宮が分かると、今度は厚くした子宮内膜を剥がして掃除するんです。
これが生理。
これを毎月繰り返しているんです。
同時に私たちの血液も新しくしてデトックスしてくれるんです。
生理は苦行ではないですよ。
安定した生理は、とても心地よく愛おしいものです。
☆☆☆
身体は冷えていないか。
脂質や糖質を多く取りすぎていないか。
言いたいことやストレスを我慢していないか。
生活習慣は乱れていないか。
生理が乱れているということは、
自分の内側を見直してーーー!!!と
子宮が教えてくれてるんです。
スルーしないで、そう感じて欲しい。
☆☆☆
男性の精子減少も問題になっているのはご存知ですか?
コンビニやファストフードの食品添加物の中には、摂取を続けることによって精子の数が減ってしまうものもあるんです。
ストレスの多い生活や、不規則な生活習慣は
質の低い精子をつくる原因にもなります。
将来子供が欲しいと思うのであれば、
妊娠は女性だけの問題じゃないと意識していくことが必要だと感じています。
なのでね、
私はこういった話を男女関係なく
どんどん話していきます。
生理への理解、
PMSへの理解、
そしてお互いを見つめて不調があれば改善していく。
例えばパートナーの女性が毎月PMSが酷いとか生理痛が酷いのは、間違いなく「見直し」が必要なのですよ。
男性にも積極的に理解して頂きたい。
パートナーは毎月辛そうにしてませんか?
PMS(生理前症候群)は酷くないですか??
※症状は人それぞれなので詳しくはGoogle先生へ。
そこに気づいて一緒に寄り添い支えてあげるのも愛であり、妊活の一環だと思っています。
その先に「妊娠」という奇跡が生まれるの。
これだって2人の共同作業です。
ベットの上で愛し合うだけじゃなくてね。
TKC HRYM


