パートナーとは不足があってちょうどいい。
お互いがお互いを研磨するくらいが。
もっとこうなってほしい
もっとこうなったらいいのに
と
私も彼に対して思っていた頃がありましたが、
やっぱり人を変えるのは無理。
その人が「変わりたい」と思わないと。
変わってくれることを期待して、
変わってくれなかった時に
こちら側が勝手に傷ついたり、
ストレスを溜めたりする。
☆☆☆
私が彼に「変わってほしい」と求めていた頃は
喧嘩ばかりしてました。
こんなはずじゃなかったのにと。
お互いが口にしてました。
でもある時期から、
変わってほしいと求めることも、
変わったらいいのにと思うことも。
全くなくなりました。
喧嘩も全くなくなりました。
そして彼は
「キミは本当に変わったね。
まるくなった。変わってないのは俺の方だ」
と、彼自身が自分にベクトルを向けるようになったんです。
☆☆☆
相手に何かを求めず、
相手の不足はこちらがカバーしていけばいい。
私の不足も、私が気づかないところで
彼がカバーしてくれている。
お互いをカバーし合う回数が増える程、
お互いの“いのち”が磨かれる。
そうすると、相手の不足が愛おしく思えてくるんです。
カバーすることに損得なんてなくて、
それこそ「与える」喜びを感じて感謝できる。
☆☆☆
自分の“いのち”の足りない部分を
磨いていくために、
人は出会い、そして別れがある。
そう思えたら、
“ご縁”に感謝だし、
常にベクトルは
自然と外側ではなく内側に向く。
彼の不足は私を磨き、
私の不足は彼を磨く。
この繰り返しが、
濃いパートナーシップを築き
お互いがお互いの理想の相手になれる。
完璧な人なんて存在しないのは、
“いのち”を磨き合うためだと
しみじみ思う。
不完全でいてくれてありがとう♡
と心から思えれば
最高で最幸なパートナーシップを築ける。
TKC HRYM


