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私は『一流』の仕事をされる方が大好きです。

自分の仕事のスタンスもそう在るために、
常に磨いていきたいと思っています。

これは、
個々価値観があると思うのですが、

私にとっての『本物の一流仕事人』とは

”五感を研ぎ澄まし、
フルに使って仕事をする方”

だと思っています。

職種によって使う五感は様々ですが、


視覚
嗅覚
聴覚
味覚
触覚


この中の特によく使う感覚は、
その時の環境と状況によって変わります。




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私は有難いことに、昔から

特に”周りを見る環境” が大事な現場で仕事をさせて頂いてたので、

ひとつのことをやりながら、
他の周りにも意識を向けるということは
だいぶ訓練されてきました。

音楽の現場でも、銀座時代も。


☆☆☆


では、”五感をフルに使う”とは実際にどのようなことなのか。


例えば私は、セラピストとして日々お客様の施術に入らせて頂くのですが、

ボディの時もフェイシャルの時も、
お客様のどんな些細な表情も見逃さないようにしています。

眠っている表情、表情筋は力んでいないか
表情の変化を常に確認します。

これは”視覚”をフルに使います。


浅い眠りなのか、深い眠りなのか。
これは”聴覚”を使って、寝息を聴きます。


そして、”触覚”。
これは、セラピストにとっては特に大事な感覚だと思っています。

かたい部分、詰まってる部分、冷え具合、温まり具合。

私の扱っているインディバは特に、
自分の左手で
お客様の体感温度や、温まり具合などを敏感に感じ取ります。


そこからお客様の背景を感じるんです。
会話からだけでなく、体の変化からも。

カルテには書かれていない情報。
その時会話には出てこなかった情報を。


今、特に疲れてるな。
最近眠り浅そうだな。
今日はすごくリラックスできてるな。

などなど。

表情筋の硬さひとつでも、
その方の普段抱えている感情を読み取ることもできるんです。


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私もまだまだ勉強ですが、
日々いろいろなサロンさんに行って勉強させて頂く度に、
『自分も真似させて頂きたいこと』や
『自分も気をつけよう』と気づかせて頂くことがたくさんあります。



私が今まで見てきた
『本物の一流仕事人』は皆さま、


”無意識レベルで五感をフルに使い、
要望以上の仕事をしてくれる人”。



“要望以上を提供する”


これは私が感じる、
『本物の一流仕事人』の共通点だと感じています。



私も常に磨き続けようと思います。




”五感力を研ぎ澄ますことは、
気づき力を研ぎ澄ますこと”







TakaCo HRYM