『代わりが効くような働き方はしたくない』
それはどんなことであっても。
今思えば『自分を選んで頂くこと』に対して貪欲でした。
それは今も。
結局なんだかんだで、自分が抜けたあとは、
時間も流れて、その場も回っていくのだけど、
それでも、いつまでも“記憶“に残り続ける人でありたいと思っています。
だから常に、
『ここで私しかできないこと。』
『私だからできること』を深く考えています。
同じようなことをしてる人なんて山程いて、
その中で自分がどうしたら輝けるか、生き残っていけるか。
いくら自分が『こうしたい!!』って大きな夢や目標があっても
選んで貰えなきゃ誰に伝えることもできない。
それがどんなに人に対して価値のあることだとしても。
☆☆☆
『選んで頂く』ということは、それだけの
『結果』を残すことだし、
そして『貢献や奉仕』をさせて頂くことだと思っています。
その為には、より深く学ぶことも必要だし、
経験を積んでいくことも必要だし、
人の心に寄り添うことだったり、
自分の傷とも向かい合って乗り越えていったり、
“敢えて大変なことを選び、自分を成長させて器を広げていく“
“自分の経験値を上げていく日常“を送ることも大事ではないかと思っています。
私も今までたくさんの方々と出会い、
学ばせて頂きましたが
“選ばれる人“って、
“器の大きさ“
“視点の広さ“
“貢献や奉仕、愛の深さ“
そして
“自分が提供しているものへの圧倒的な自信“
自分の技術で人様を幸せにしたいという熱い想い。
これらが揺るぎないし、ブレない。
だから“この人がいい!“って、引き寄せられるんでしょうね。
☆☆☆
『選ばれる』ことで生まれる“責任“もあるんです。
忘れてはいけないのは、
『期待』も同時に生まれているということです。
誰しもが
“より良い人生“ を常に求めていると思っています。
それは、私も。
それには、自分一人の力ではできないことの方が多いと思っています。
一人の力なんて限界がある。
だから求めるんです。
相乗効果を。
最高の化学反応を。
その為に、私は常に自分に磨きをかける必要があると思っています。
選んで頂いた方の想いを少しでも形にするために。
☆☆☆
私は、母と父の死で自分の人生観が全て変わりました。
今思えば、父のガンの本当の発祥元は“心の闇“だったんじゃないかと思っています。
父は肺ガンでした。
タバコも吸っていたし、晩酌も毎日してました。
生活習慣もあります。
東洋医学的には肺は “悲しみ“や“寂しさ“ の臓器と言われています。
“寂しい“とか“悲しい“って気持ちがたくさん溜まるとそこに“病“が生まれる。
私はそう思っています。
だから伝えたいんです。
“まずは自分を一番愛して、大事にして欲しい“
“選ばれたい“ではなく
“選んで頂く“自分になる。
そこに必要なのはきっと“揺るぎない想い“
そして、“それを自分がやる理由“。
takaco

