美肌の定義はいろいろあると思います。
美容の仕事に携わっている方々が100人いたとしたら、
きっと100通りの定義があるでしょう。
シミが全くなくて、透明感に溢れてる肌を美肌と呼ぶ方もいれば
肌トラブルも一切なく、万年健康肌を美肌と呼ぶ方もいるかもしれません。
もちろん、このような肌は私の中でも“美肌”の定義に当てはまります。
ただ、私が目指す美容とは、
『人間のもともとの治癒力、細胞力を底上げする』
中から良くなろう!という本来の力をサポートする為の、美容の知識を深めたいと思っています。
体であれば、“薬いらずの病気にならない体”
肌であれば “素肌力の強いお肌”。
ここで私の中の美肌の定義。
それは『素肌力があること』 だと思っています。
今や私たちは、お手入れしなくてもうるツヤ肌だった子供の頃と違い、
スキンケア製品の力を借りて、美肌づくりや美肌の維持をしているわけですが、
もともと人間の肌には、“肌を守る力”がちゃんと備わっています。
乾燥から守ってくれたり、
紫外線から守ってくれたり、
外敵や、アレルギー物質からも守ってくれたり。
こんなに薄くて、
重さも何も感じないお肌には、
実は様々な役割があり、
私たちの気づかないところで、
たくさんの仕事をしてくれているんです。
私が思う『素肌力がある』とは、
年齢を重ねても、肌本来の力で美肌を保ち続ける力があること。
今より、10歳年をとっても、
若い頃と変わらず、健康なすっぴんでいたくないですか??
なんならノーファンデで颯爽と歩きたい!
それには、どんなに高級なスキンケアだけ使っててもダメなんです。
なんなら使い方や選び方を間違えてたら本末転倒。
季節や肌状態や年齢に応じて、
スキンケアの方法だって見直すことが大事だし、
栄養素だって、
睡眠だって
ホルモンバランスだって。
いろいろ関係して、出来上がるのが
絶対的な“美肌“。 です!
私も30歳になって、
20歳の頃との違いを明らかに感じるようになりました。
だから改めて見直そうと思います。
2016年のテーマのひとつ。
自分の体と肌を整える。
もう一度基本に立ち返り、
皆さんと一緒に“素肌力”のあるお肌を目指していきたいと思います✴︎
“美肌育の要は、素肌力を養う”
目指せ、彼も旦那も惚れ直す❤︎
輝く極上すっぴん!
✴︎
takaco


