痛みがあると痛い原因を発しているのはソコ!とまず思います。
事実、そのケースもあります。
ぶつけたり捻ったりなど、怪我をした時にがそれに当たります。
こういったケースは、改善の見通しもカンタンにつけることができます。
まずは、治療するに当たって、どうなって痛めたのかを詳しく伺わなくてはいけません。
ほとんどのケースで患者さん自身が大まかでも状況は理解していることが多いので記憶している範囲で教えていただきます。
時々、部分的に状況がつかめていない(記憶が曖昧)場合もありますが、問診から大体のシチュエーションが分かれば後は、細かく機能的なチェックをしていきます。
ここで大事なことは、どれくらい時間が経っているか。
その経過も伺っていきます。
時には、病院で診てもらっていることもありますので、その時は医師はなんと言っていたか。医療サイドでできることは何があるかを一緒に確認していきます。
その後、実際に治療的なアプローチをして改善の経過を診ていきます。
その場で改善すればそれで問題解決です!
アスリートを診ていた経験からできるだけその場で改善できることはその場で解決するようにしています。そして、同じ怪我をしないように。もしくはリハビリ的なアプローチが必要であればその場でお伝えしています。
これが現認が明確なケースの流れです。
これとは別にいつの間にか?痛めた記憶はないが痛い(違和感、不安感)があるケースがあります。
コレが一番困っているケースのようです。
当院を訪れる患者さんの多くはこのパターンです。
しかも、色んな治療は試したが効果がない。
もしくは期待以上には改善していない。
こういった方々の一番の不安要素は、何でしょうか?
これは、私の実体験からも
いつ治るのか?判らない。
この痛みは何が原因なのかが判らない。
時には、いつかは治るんだろうが見通しがついていないでただ痛みに耐えているだけで不安になってネットで検索し続けている。
こういった方がものすごく多いことに驚きます。
病院や治療院にも行ったことがあるが改善がされていない。
もしくは薬を服用してコントロールしてはいるが完全には痛みが消えていないケース。
こういった方々の特徴は、痛みのある患部は診てもらっているがそれに付随する関連部位や動きのことまでは診てもらえていないことがほとんどです。
私は、スポーツ選手を長年診ているということもあるかもしれませんが動きを見ればどこがどんな動きをしていて。何が正常な動きではないかは判断できます。
判断できても改善できなくてはこの世界では通用しない(続けられない)のでこの改善策を見つけることも並行して治療させてもらっています。
動ける体に戻してあげること
そして。
本来持っている正常な動きに速く戻してあげること。
これと同時に動きを再確認してもらうようにしています。
これは、アスリートでも一般の方でも同じです。
開業してから多くの年齢層の方を見させて頂いた経験はアスリート経験に上乗せして積み上げて来ています。
これからも元気に動けるからだで居られるように患者さまひとりひとりを丁寧に診て、期待に応えられるように精進していきます。
私ができること。
視野を広げてこれからも頑張ります!
TKC BODY DESIGN
曽我武史
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