7月30日(月)に、TKC style trainer academyの第1回勉強会が開かれました。
平日のお忙しい中、たくさんの方が参加して下さいました。
参加者は、学生トレーナー、治療資格をお持ちの方、ストレングストレーニングを中心に活動している方、フィットネス現場で活躍されている方、これから活動してみたいと思っている方など多種多様な環境で活動しているトレーナーのみなさんが参加してくださいました。
今回は『現場で求められ続けるトレーナーになる為に理解しなくてはいけない2つのポイント』という内容で開催しました。
トレーナーとして活動していく上で、どう対応するべきなのか、何を優先順位として活動するのがいいかなど、現場では判断に迷うことが多くあります。
そのような時の判断基準となる項目をあげ、その優先順位やなぜそうしなくてはいけないのかというような実践的な内容をお話させて頂きました。内容のほとんどが学校では学ぶことができないことばかりだったと思います。また、私がこれまで経験してきたアスリートのとの体験談も含めて進めていきました。
どんなトレーナーでもスポーツ現場にでたときに、参考になるような指標を掲げ、其々の思惑も確認しながら進めていきました。
トレーナーが活動する現場では、本当に何が求められているのか。
トレーナーがやりたい事=求められているではないこともあります。その理由もあります。
与えられた環境に置いて自分の役割を理解し、選手スタッフとの連携を取る時に必要ポイントはどこなのか
トレーナーとして選手に何ができるのか。
参加者の皆さんと共に考えていきました。
これから活躍する学生トレーナーには、この部分をトレーナーとしてどう考えて行くと良いのか。
知識と経験をどう現場に行くかことが今後、活躍するトレーナーとなるのかなど、現実的な具体案などを交えて話しました。
トレーナーに必要な能力というのはある程度共通認識を持っていますが。
本当に必要なトレーナーになる為には、何を行う必要があるのか臨機応変な対応の理由まで、かなり掘り下げて話を進めていきました。
以下は、参加してくださったトレーナーの方々からの嬉しいお言葉を頂きました。
参加者Aさん
学校では学ぶことができないことを曽我さんの様々な経験談も含めてお話しして頂き、とても興味深かったです。
トレーナーという仕事には、必ずしも決まった形というのはなく、それぞれの現場にトレーナーが選手、監督またはコーチから求められているものを「勝つ」という目標に繋げていくことが重要だということがわかりました。また参加者には、様々な分野で活躍されている方が多く、
その方たちの実際の現場でのお話を聞くこともでき、とても勉強になりました。
参加者Bさん
現場ですぐに活用出来ることや、他のフィールドとの比較などを通して、自分自身のフィールドに応用して活かせるような内容が多く、とても勉強になりました。その中でも特に自分に興味があった内容は、選手・監督との接し方でした。
『全てを伝えようとするのではなく、持っている情報の中から、必要な情報をまず提供する』『タイミングに気をつける』ということは、今のうちから一つ一つ意識して判断し、連携していくのは難しいと思います。しかし、それを知っていて普段から気をつけながら会話をするのと、何も知らずに会話しているのとでは将来的に大きな違いが出てくると思うので、普段から活かしていこうと思います。
参加者Cさん
普段の活動の中で、自分のトレーナーとしての役割や立場は何なのか、その時々で考えることはありましたが、お話を聞いて、整理できていない部分がたくさんみえてきました。また、トレーナー活動をする上での環境作り(コーチ陣とのコミュニケーション、グランド、トレーニング施設環境)でもっと細かくみるべきところや、自身の話し方や立ち位置などの言動で考えなければいけない部分もまだまだではあり、自分なりに気付くことができました。何より、勉強会に参加させて頂いて、自分自身のトレーナー活動がもっと追求できるとこがたくさんあるじゃないか、これを期に自分自身のトレーナー活動を見直していきたいと思いました。そして、何より曽我先生の為末選手のサポートのお話が、すごい印象に残っています。選手や助けを求める人のために一緒になって本気で考えたり、持てる力をフルに発揮して対応する中で、信頼関係は生まれてくるものなのではないかと改めて感じました。また、一般のトレーニングされる方からトップアスリートの方が持つ感覚や訴えを感じ取れるようにならなければと強く思いました。本当にありがとうございました。また、今回の勉強会で他のトレーナーの方々の考え方を聞かせて頂く場面が多々あり、とても刺激になりました。
他にも参加者の皆様から沢山感想を頂きました。ありがとうございます。
次回は『ストレッチの基礎と応用・力発揮の誘導』です。
8月6日(月)18:30~ @都立大学駅周辺
持っているパフォーマンスを引き出すためには、ストレッチだけをすれば良い訳ではありません。
目的に応じてトレーナーがストレッチの内容をコントロールすることもできます。
持ち方や抵抗の掛け方によって全く違った変化がでてきます。
動かしやすいようにするには。。。
筋肉を使い易いように誘導してあげるには。。。
トレーナーとして試合直前のサポートなど様々なテクニックをご紹介します。
今回は、実技を交えてご紹介していきます。
参加者が普段行っている方法なども参加でシェアしながら進めて行こうと思っております。
ご興味のある方は下記までご連絡ください。
日時:8月6日(月)18時半~21時ごろ
場所:東急東横線 都立大学駅近辺(東急東横線:渋谷から1分)
参加費:学生5,000円 一般8,000円
参加基準:トレーナー業をしている方。興味がある方であればどなたでも結構です。
参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
定員:16名 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
現場で役立つストレッチサポートと動きを引き出す方法
~パートナーストレッチだけでは終わらない動きのサポート~
近年パートナーストレッチは、誰でも行うようになってきました。
もちろんコツがあります。今回は、このコツをお伝えしつつ動きに繋がるサポートをご紹介いたします。
アスリートだけでなく一般の方にも応用が効く内容となっています。
ちからをどうやって生み出すのか。
そして、どう引き出すのか!
今回は、実技を行います。
動きやすい格好での参加をお願いします。
今回も、参加者の活動状況に応じて、色んな課題が出てくると思います。
テーマを基にみなさんの活躍の場に活かせる勉強会になればと思っています。
ご希望の方は、下記までご連絡ください。
開催場所など詳細を個別にご連絡させて頂きます。
お願い・・・・
今回は、実技を行います。当日に体調不良以外での見ているだけの参加希望はご遠慮ください。
参加費について
お手数ですが、当日までに参加費を事前にこちらが指定する口座へお振込みをお願い致します。
キャンセルについて
少人数の勉強会の為、直前のキャンセルはキャンセル料を頂きますのでご確認の上、ご了承ください。
7日前までのキャンセル 無料
6日前から3日前までのキャンセル 受講料の半額
2日前から当日のキャンセル 全額
曽我武史まで
件名 第二回勉強会参加
〇お名前
〇ご連絡先(当日連絡のつくもの)
〇メールアドレス
〇現在の活動(簡単で結構です)
○その他 ご興味があることなどあれば何でもお気軽にコメントください。当日内容以外にも今後の開催に向けてできるだけ反映できるようにしたいと思っております。
TKC BODY DESIGN
アスレティックトレーナー
曽我武史



