トレーナーを志して活動していくと必ず聴く言葉があります。
それは、全て選手が教えてくれる!!
今、改めて思えば確かに教えてくれることは沢山ありました。
しかし、本当は選手がヒントをくれる。と云うのが正しいような気がします。
選手は、トレーナーような専門知識は持っていない事がほとんどです。
医学的な知識や競技復帰の為のプロセスなどは知りません。
ただし身体能力の高い選手は身体感覚を自分なるの表現でトレーナーに伝えてくれます。
これをどう噛み砕いて理解し、納得できるような筋道を立てれるかが非常に重要となります。
ですのでアスリートが全てを教えてくれるわけではなく
ひも解くヒントを教えてくれると云うのが正解です。
ヒントを基にこちらの専門知識を活かして解決の糸口を見つけ対応していかなくてはいけません。
この時大事なことは、トレーナーが選手の訴えや感覚を自分なりに想像できるかどうかです。
この想像できるかどうか!!
これも考え方次第です。
経験が或る人は、場数に慣れていますのでどんなことが起きても最善最速の方法で対応します。
こういったような活動上のコツなども勉強会ではお話ししていこうと思っています。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
TKC BODY DESIGN
曽我武史