さて、今回は試合にむけての微調整について
どんな選手でも、試合に向けてトレーニングを積んでいます。
全ては、試合で最高のパフォーマンスを発揮するために・・・・
これは、どんなレベルの選手でも同じです。
結果的に、優勝できた!
日本代表選手になった!
などとなります。
もちろんその逆もあります。
では、我々トレーナーに委ねられることは何か???
私は、長年コンディショニング(ケア@治療)に携わってきました。
特に陸上競技のトップアスリート達は、医学の分野では証明ができないくらい繊細な違和感を感覚的な表現で訴えてきます。
この訴えをどこまで解釈して、選手自身の身体で何が起きているか判断しなくてはいけません。
ケガをしていれば、患部(ケガ)状態の評価と機能的な評価が求められます。
もちろん患部の問題程度を判断すると同時に競技パフォーマンスにはどう影響するかまで考えていきます。
そういったことを総合的に判断して選手本人やコーチなどと話合いをしていきます。
良い状態は、どういう状態なのか?
これは、ヒトそれぞれ違います。
同じ短距離(同じ種目)でも求めているからだの状態は厳密には違います。
特に試合直前と、前日では全く違うこともあります。
選手各位に合わせたサポートが必要となります。
代表選手団などの大人数の場合には、対象となる選手毎の状態を把握できるように事前に準備しておきます。
コミュニケーションだけでなく、実際に触っておくことも重要となります。
全ては、一番大事な時に最高のパフォーマンスが発揮できるようにするためです。
TKC BODY DESIGN
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