私は、今まで多くのセミナーや勉強会に参加していますが、徐々に大満足というのは非常に少なくなってきています。
もちろん知らないこともまだまだあるだろうし新しい情報も常に増えています。
しかし、自分が今関わっている身体をどう操るか(人によっては痛みを伴い、ある人はパフォーマンスを発揮する世界にいる者にはどうやって最大限可能性にチャレンジできるか)の環境では、今この人には何が必要なのかが提供できないと意味がないと思っています。
基本的な解剖学を勉強したりスポーツ障害を勉強しても所詮テキスト上での出来事です。
クライアントが目の前にいるときに何を求められ、それにどこまで応えることができるかを勝負したい私としては、なぜ!!を解決できるセミナーはなかなかありません。
実は、今回セミナーを開催することになったのは、ある仲間たちからの要望もあっての開催決定なんです。
どこをみて、何を考え、それを選択するのかを知りたい!!
これは、経験が増えれば何千、何万という動きのちょっとした問題を瞬時に見抜き判断することを知った仲間達には、ものすごく興味があるようです。
当の本人は、自分でやっていることなので自分なりに整理して対応しています。
しかし、これは私の場合は、アスリートに多くを学ばせてもらったと思います。
そして、今は一般の方々を対象に同じような考えでアプローチしています。
年々動きはシンプルに考え、必要なものは何かを導きだしていくようになっています。
私も今まで空いている時間を見つけてセミナーに参加していますが、特に最近のボディーワークと言われるジャンルのセミナーは、方法論を提供することが多く、なぜこの種目をするのか?
その裏付けはとなると。。。。
なので、セミナーに参加して良い物を勉強したけど。。。
これをどう使っていけばいいのかは???と思い悩むことが本当ではないでしょうか。
私は、私なりに理解して活用していますが多くの参加者の話を聞くと意外と。。。。
まぁ~これは、本来自分で考えていく部分だと思いますが、私はできるだけ私なりの考えを共有できればと思っています。
長年経験してきて判ってきたものをできるだけ判り易く解説しながら進めて良ければなと思っています。
コアの機能は理解していても
なぜ!コアを効かせる必要があるのか?
判っていない方も多いですし判った気になっていることもあるようです。
改めて考えてみるにも良いチャンスだと思います。
是非ご興味のある方は、ご参加ください。
クライアントからの訴えから何を考え、何を提供していくのか。。。
動きの本質から紐解いていきます。
セミナー開催(申込み)
http://tkc-bodydesign.com/2010/series1.html
TKC BODY DESIGN
曽我武史