私が学生だった頃(1990年前半)は、今のようにインターネットも全然普及していませんし、携帯電話ですらまだまだ今のようなスマートフォンは存在していません。
実際はモノクロ(笑)でしたから想像できないくらい進化しちゃいましたね。
ですので、基本的には良いと言われた本を買い込み読み漁りました。
今となっては、懐かしい出来事ですね。
専門書ですからそれなりに値が張ります。
先日、本を整理していたら当時読み込んだ本ができてきました。
かなりボロボロになっており、中は線や付箋で勉強した歴史が残っていました。
今は、その本を読むことはほとんどありません。
それは、基礎として学んでいた頃に、勉強したんでしょうね(きっと。。。)
本と並んで勉強していたのはセミナーへの参加。
そして、その後の懇親会での雑談。
この雑談こそが一番の勉強だったのかもしれません。
今までの世界選手権や海外遠征など選手やトレーナー同士でいろんなことを話してきました。多くの学びや気づきがあり、今日の私があるのだと思います。
日々仕事をしていくと多くの学びと経験が増えてきます。
そして、活動する領域が変わってくるともっと別のことも勉強しなくてはいけなくなります。
それでも、人間は忘却の生き物です。
当然、忘れてしましった事を思い出す(再確認する)ことをしなくてはいけません。
今では、ほとんどインターネットで検索すれば大体の情報は入手できます。
それでも、昔見て勉強した本は捨てられません。
これもすべて私の歴史ですからね。
すいません。話がそれてしまいましたね。
セミナーについてですが、多くは浅く広くの情報提供が一般的です。
当然、自分が聞きたいことだけが満載ということはありえません。
私が若かったころ、今ほどコアについてや運動連鎖については一般的ではなかったように思います。
フィットネス業界も常に新しいものへと動いています。
それでもここ10年~15年で大きく変わってきたのかもしれませんね。
ヨガやピラティスなどの普及。
かなり一般の方でもやるようになりました。
私は、今までアスリート(中でもかなりレベルの高い)に関わる世界で仕事をしてきました。
それ中でも、疑問がいくつかありました。
レベルが高い人に共通するものがある!!
これは確信がありました。
しかし、これが何なのか確信がありませんでした。
もちろん今は、コレ!は外せない!!と判ります。
そこまで理解するのにだいぶ時間がかかったように思います。あほですね~
今は、これの意味が判り、どうやって良い状態を作りどこがうまく機能していないからこの動作がうまくできないんだなと判ります。
特に今は自分でもトレーニングを意識して行うことで更に自分の感覚も取り入れるようにしています。
今回のコアトレーニングフェスタでは、そんな自分でとらえている感覚の部分も紹介できたらなと思っています。
本や映像では判らないことは多いですからね。
是非ご参加ください
コアトレーニングフェスタ2010
セミナーの紹介ブログ
http://ameblo.jp/core-fes/page-1.html
コアトレーニングフェスタ オフィシャルホームページ
http://style-reformer.com/fes2010/
TKC BODY DESIGN
曽我武史