ユースオリンピック(アジア地区予選)に行ってきました。
今回は、日本から19名の選手が参加。
昨年のアジアユースゲームズのときは10名でしたからちょっと多いですね。
今までシニアの日本代表チームは40名~60名くらいの選手と一緒でしたので,
今回くらいの人数でしたら比較的目が行き届く人数でした。
トレーナーも男女2名でのサポートでしたので選手の要望に出来るだけ応えれるようにがんばりました。
さて、この大会は、本大会(ユースオリンピック2010)の本戦で闘うための出場枠を争う大会です。ですので、記録よりも順位が求められます。
自己記録を出すことも大事ですが、怪我なく順位を勝ち取ることが大切なことです。
通常の大会とは違い意味合いが違いますので選手のモチベーションもしっかり保っていないといけません。
種目によっては、上位2名までというものもありました。
意外と厳しいですよね。もちろん3位までというものもあります。
自分の種目枠を理解した上で戦わなくてはいけません。
種目によっては、予選、決勝という場合もあります。
もちろん一発決勝というものもあります。
今回は、スタートリストの段階では、全選手の記録が情報としてでていませんでした。
2010/1./1~今回までの記録なので、まだシーズンインしていない国や選手の場合は、記録なしで表示されていました。ということは、どこの誰だかわからない場合、どの程度のタイム(記録)をもっているかがわからないんです。
昨年の大会で出場していた選手らの情報はある程度ありますが、年齢制限あるこの大会では、新しい選手が出場していることもよくあります。
ということは自分の走り(パフォーマンス)をしっかり発揮できないといけないということです。
まさしく結果は後からついてくるという状況です。
それぞれの選手が今できる最高の走り(パフォーマンス)を発揮できるようにがんばりました。予選でも手を抜かない!そんな中から枠を取りに行きました。
結果的には、日本から19名が出場し、本大会には14名が出れることになりました。
本大会は、今回よりもっと暑い8月です。14日(開会式)~26日(閉会式)に開催されます。
日本では、全然報道もされていないので注目されていない大会のような気がしますが、現地では、日本の日の丸がたくさん挙がるように期待しています。
シンガポールでは、多くの日本人の方が応援してくれていました。
本大会も多くの方が応援してもらえるようにもりあがると良いですね。
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曽我武史