患者さん自身が感じる感覚
どう伝えれば良いのか判らないといわれる方がいます。
いいんです!!
気にしないで、自分が感じるままを教えて下されば
擬音語でも擬態語でも織り交ぜてでも気にせず聞かせてください。
私は、いつも患者さん(選手達)が訴える声に耳を傾けていました。
時折、選手達が訴える声に疑問を持つこともありました。
えっ???それはどうなってるの
と判らないと思うような表現もありました。
しかし、辛いご本人が感じるこの感覚を理解できないと的確な対応はできないと思っています。
もちろん、感覚だけではなく全体的な動きのスムーズさや皮膚感覚(軟部組織の状態や関節の動き、筋肉の収縮状態)を手で感じ取ります。
そして目で見て微妙な動きのズレも見逃さにないようになりました。
安心して自分の感覚を教えてください。
私はいつもそう願っています。