トレーナーという仕事を職業にしたいと思う人
現場では、かなり色んな知識と経験が要求されてきます。
これは、トレーナー自身の許容量(経験値、知識、人柄にもよるが。。。)
実際には、日本代表レベルだけではなく、地域スポーツや部活レベルでも同じだと思っています。我々は、コレを仕事にした場合、その対価として給料を頂くわけですから、何でも気軽に接していけることが重要な要素だと思います。
判らないことは、すぐに調べて次回対応できるようにすれば良いと思います。
まだまだ駆け出しのトレーナー(学生含む)に多いのは
それなのに、何も出来ない(自分のトレーナー歴)にも関わらず
お金がないので。。。。
時間がないので。。。
自信がないので。。。
まだ出来ません。。。。
では、いつになったら胸を張って自分はトレーナーですといえるのでしょうか?
答えは。。。。
そもそもなぜそんな大変な職業を選んだのでしょうか?
今は、私が学生の頃と違って情報が簡単に入手できます。
仕事の大変さ、重要さも知ることはできます。
しかし、体験する事はできません。
是非体験してみてください。、
何が面白いのか!
何故続けるのか?
そして、何故みんながそのトレーナーを必要としているのか?
考えてみてください。
そして、機会があればトレーナーとして活動している方々の話良く聞いてください。
トップレベルの環境(選手レベルやチーム環境)で活動している方々は、だいたい同じような感じの回答がくると思います。
是非、機会があれば雑談の中で聞い出してみてください。
トップの世界で活躍するトレーナーの思い
そして、それを必要とする選手達の気持ち
これに応える努力を惜しまない人だけが残っていけるのかもしれませんね。
諦めず続けていきましょう。