ブーム | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

近年、健康志向の高まりから、ジョギング・マラソンなどを初める方がものすごい勢いで増えてきています。


実際、このブームに乗ってスポーツメーカーや企業が、色んな企画を立てて世に送り出しています。


とあるサイトを除いていたら、こんな調査がありました。


どの程度の人が定期的に運動を行っているのか、取り組んでいるスポーツ・運動を複数回答形式で、一都三県の20~49歳の男女2,000名に聞きました。

その結果、全体の15.1%が「ジョギング・ランニングをしている」と回答しました。


一番多いのは、ウォーキング 22.8%

ヨガ、ピラティス、フィットネス 10%

ゴルフ 8.8%

サイクリング 8.6%

テニス 7.7%

水泳 7.2%

野球、ソフトボール 6.7%

サッカー、フットサル 5.6%

バレーボール 2.8%

格闘技 2.8%


悲しいけど、現実的には、特に運動はしていないと答えたのが 44.2%

コレが一番多い回答。


世の中が健康志向になって来たとは言え、まだまだ運動を頻繁にしている人は少ないんですね。


フィットネス事情からみると3%と言われる数字をよく聞きます。

コレは人口の3%の人がフィットネスクラブを利用しているというもの。

さらにこの3%がパーソナルトレーナーなどを利用しているという現実。


それでも健康志向の人は増えてきていると思います。

手軽に出来るサイクリングやマラソンはある意味この3%には入らない方々だと思います。


みなさん

せっかく初めた運動、怪我してやめないように日々のメンテナンスしっかり行いましょう。


TKC BODY DESIGN

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また、年代別で見ると20代では21.5%と全体よりも6.4ポイント高く。

20代のうちから、健康を意識してジョギング・ランニングに取り組んでいるという結果がでていました。


特に、20代男性では31.5%、30代男性では17.7%がジョギング・ランニングに取り組んでおり、メタボ検診(義務化対象年齢は40歳~74歳)を受ける前から早めの対策を打っていることがうかがえます。


と書いてありました。


実際、ホノルルマラソンや東京マラソンに初めてエントリーする方の話をよく聞くのでコレは非常に信憑性が高いように思いました。


もちろん当院へもマラソン初心者ですが、かなりの距離を走り込んでいる方もおられるのでコンデシショニングやケアに関する情報も発信していきたいなと思っています。