セミナーや講義(講演)では、できるだけ相手が納得できる内容にしたいといつも考えて準備しています。
いろんなバックグランドがある中で受講される方が集まるセミナーは、人それぞれに理解の度合いが違います。
特に、テクニックが必要なものであったり、取捨選択して提案しなくてはいけないトレーニングなど
どうしても難しいものに行きがちな印象があります。
クライアント(選手)が出来ないから挑戦する(トレーニング)する。
これは、間違いではありません。
しかし、こちらが考える意図した動作が出来ていないのに回数や疲労感、満足感だけに終わっていませんか
効率が良い
習得が良い
というのは適切な負荷や動作が出来ているからでは、ないでしょうか。
そういう意味では、なぜコレを行うのか、
どうしてそう評価したのか
が大切になってくると思います。
トレーニングの種類や、バリエーションを増やすことを考えすぎていませんか
しっかり動作ができている。
コレが基本のきの字です。
当たり前ですが、まずはココから。
そして、コレができていなければレベルを下げ(負荷を下げ)別の方法をやっていくこと
これがとても大切ですね。
今日も良い仕事が出来るように
丁寧に。。。
誠意を持って。。。
笑顔で帰って戴ける様に。。。
TKC BODY DESIGN