世界陸上もあっという間に9日間が終わってしまいました。
帯同していたトレーナーやコーチ陣は、もっと長い期間この世界陸上に関わってきています。お疲れ様でした。
私は、今まで選手と一緒に大会に帯同していたので、日本での報道や関心がどんなものか気になっていました。
初めて、意識して世界陸上を見ていましたが、意外と私の回りに居る方々は関心が高かったようです。今回は、新しい若手メンバーがたくさん参加していたのでこれから世界とどう戦っていくか。という課題となった選手も居たと思います。
もちろん何度もオリンピックや世界選手権など数々の大舞台を経験した選手も居たのも事実です。結果的にはメダルは最後の最後に銀メダルを2個も取りました。
それも、投擲種目で銀メダルというのは、ものすごい快挙です。
今まで、室伏選手のハンマー投げは、世界トップクラスにいますが、それ以外の種目は、予選を突破することも大変だったのが正直なところ。
その投擲種目で今回村上選手は、歴史に残るすばらしい結果だったと思います。
これからロンドンオリンピックまで世界と戦えるチームジャパンが創られていくことを期待し、応援しています。
私も陰ながら若い選手からベテラン選手まで広い視野で選手サポートをしていきます。
陸上の代表選手は、11月にアジア選手権があります。
今回同様、世界に通用するメンバーが参加するそうです。
まだまだ、目が離せませんね。