ベルリン世界陸上で男子100mの世界記録が大幅に更新されました。
北京オリンピックの9秒69よりも0秒11も速い
9秒58
とんでもない記録です。わずか一年間で0秒11も速くなるとは驚きです。
何がすごいって、個人の記録という観点ではなく世界記録が更新されたということです。
人類世界最速の記録が更新されたということですからね。
ちょうど今日テレビでダチョウの走るスピードが時速45kmだと放送されていました。
それでこのボルト選手。
なんと43kmだそうです。
原付の制限速度より早いんです。
たぶん自転車でも一生懸命漕いで40kmそこそこですからね。
どんだけ速いんだって感じです。
短距離種目の世界記録は少しずつ塗り替えられていくものだが、わずか1年での大幅な更新は常識を覆した。自身が昨年の北京五輪でマークした9秒69を一気に0秒11も短縮。
196センチの長身。
これほどの長身選手は、スタート直後からの速い動きが求められる100メートルには向いていないと考えられていました。
しかし、去年の北京オリンピックで一躍有名になったボルト選手。
決勝のスタートのピストル反応時間は0秒146。
北京五輪決勝の0秒165から大きく改善していたそうです。
しかし、準決勝で一度フライングをしていただけに、本人は「スタートを決めることに集中していた。思い通りにできた」と言っていましたね。
実はこのボルト選手(ジュニア時代から200メートルを専門にしていて、100メートルは昨年のシーズンから本格参戦したばかりだという)
ボルトとタイソンゲイの一騎打ちといわれていた100m決勝は、ものすごい記録でボルトの圧勝!!
今度は200mでは、どうなるのか目が離せません。
2007年大阪世界陸上では、タイソンゲイが100m・200mで2冠です。
2008年北京オリンピックは、世界記録更新してボルト。この年のタイソンゲイは、全米選手権で脚を怪我したので厳しい戦いだったんでしょう。
さて、今年200mの優勝は誰が!!そして記録は!!
目が離せません。
日本人選手は高平選手が出場します。
北京オリンピック 4×100mR銅メダリスト。
去年まで一緒に合宿、遠征に行っていたので全力で応援します!!
記録と順位(決勝進出)して欲しいです。
TKC BODY DESIGN
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曽我 武史