新しい取り組み その1 | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

長年考えていた事が少しずつ形になってきました。


今までアスリートを中心にサポートしてきました。

チームスポーツから個人スポーツなど。そして、その集合体(日本代表選手団など)


選手サポートの流れは、各選手(チーム)に応じて、練習や試合(国内外の転戦など)のコンディショニングや傷害予防などをサポートしてきました。


競技スポーツである以上怪我はつきものです。


一人でも怪我のないように傷害予防は最大限行っています。しかし、突発的な怪我が起きるのはどうしようもありません。それでも怪我が起きた直後には、状態の把握をした上で応急処置を迅速に行います。そして最短の時間で回復できるように治療からアスレチックリハビリテーションをしていきます。


この流れはスポーツの世界では最短かつ最大限の効果がなくてはいけません。

そして、この流れを一般の方々にも生かせるようなシステムができればと常々考えています。



そこで、最近TKCで取り組みだしたのはパーソナルトレーナーとの連携です。

パーソナルトレーナー(以下PT)をされている方々とのコラボでは、クライアント様をサポートする取り組み。


スポーツ選手の場合は、選手とコーチ(もしくは家族)の間に入って今後の競技の目処を立てていきますが、一般の方の場合は、パーソナルトレーナーとTKCが情報を共有していくことになります。


コレは、トレーニングが出来ていればクライアント様も安心かつ快適に生活を過ごしていけますが、もし腰や膝、肩などが痛んだり、違和感があったときにはトレーニングが出来なる事も考えられます。そして、その場合残念のがらPTの方々はどうしようもありません。何処かに治療に行って頂くか自然治癒を待たれるかしかできません。

という事は、その間トレーニングの依頼はゼロとなります。


ここでコラボして、初めて良い感触だと思えたのは、トレーニング(各クライアント様の生活や体力レベルに応じて対応)のスペシャリストと治療だけでなく動きから診れるサポートができるTKCが一緒になると


なんと、痛みのコントロールはTKC治療院で行いつつ症状や動作の確認をした上でパーソナルトレーナーと情報を共有します(もちろんクライアント様の承諾を得て行っております)


そうするとマクロなレベルでトレーニングプランを考えていたところに怪我や痛み(身体の不調)を考慮した上でのミクロな部分のサポートが可能になってきているという事です。


細かい動き方(身体の使い方は)は、パーソナルトレーニングだけではどうしても時間がたりません。

その点、TKCでは全身を診て治療しているので痛みや違和感がある患部以外の部分に問題があることも良くわかります。(患部だけが原因な場合は誰でもわかりますから)


そして、治療と各部位の機能を改善をすることで効率良く身体を動かすことが容易にできるようになります。


その結果、クライアント様が安心して生活やスポーツを行え、健康で元気な身体を手に入れることが出来るのです。


パーソナルトレーナーとの信頼関係がないと難しいですが、一人でも多くのサポートができればとTKC BODY DESIGNは考えます。


TKC BODY DESIGN

代表 曽我武史