北京で発見 | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。


北京五輪陸上男子四百メートルリレーで獲得した銅メダル。

その時、使用したバトンが北京で見つかったそうです。

実は、リレーでメダルが確定し選手村に戻ってきてから、

朝原選手から一言
「みんなに謝らなきゃいけないことがあるんだ」と

えっ”
一瞬何かしでかしたの???と訳がわかりませんでした。

メダルを取ったのに何を言ってるのかなと思ったら、

どうも、リレーのバトンはもらえるらしんだけど、ゴールしてから3位になったのがわかってからバトンの記憶がないんだよね。。。。

え”ぇぇぇぇ~
投げたのか?そうだとしてもどこに投げたのかも記憶に無いとの事。。。
そして、しばらくすると、自分で投げている写真がネット上に出ていました。
まぁ~相当興奮しているからどこに行ったかまでは自分では追跡できないだろうなぁ~と思っていました。

その後、バトンの捜索願いがでて、この度発見されたと連絡があったそうです。

本人が日本陸連から聞いたのは先月の引退レース(スーパー陸上)の前だったそうです。「北京で、多分これであろうというバトンが判明し、年内には日本に送られてくるのではないか」ということでした。

先日、大阪市内で開かれたイベント「御堂筋kappo」の会場で本人が公に話しをしたそうです。

 朝原選手によると、日本陸連が大会後、バトンを管理していた中国の審判に連絡を取り、北京市内に残っていることを確認。日本側に譲ってもらうことになったそうです。年内には日本にやってくるようです。

そういえば、スーパー陸上でリレーメンバーでガチンコ勝負(100m走)で勝った人がもらうなんて話しがでてましたが。。。


朝原選手は

「僕のバトンではない。どこかに飾っていただけたらうれしい」

と謙虚に


最終的にはどこにいくのでしょうか。

でも無事見つかってよかったです。


これで一つ問題がクリアーになりました。

あとは、室伏選手の順位がどうなるかですね。