100m、200m 4×100mRで
北京五輪の男子200メートル決勝でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒30の世界新記録を樹立して金メダル。
100m時は、余裕のゴールで世界新!!
ちなみに、100m/200m(両種目)を制したのは、男子では1984年のロサンゼルス五輪(カール・ルイス)以来の24年ぶりで9人目だそうです。
なんとジャマイカ選手では初めてとなる快挙。
これまでの200mの世界記録はアトランタオリンピックのマイケル・ジョンソンがマークした19秒32。
ちなみにアジア記録(日本記録)は、末續慎吾選手20秒03(2003年6月7日:日本選手権/横浜国際)です。
ウイニングランの途中でジャマイカンダンスを披露
21日に誕生日を迎えるボルトのために、競技場は「ハッピーバースデー」の音楽が流れていたそうです。
この選手
実は、最年少15歳で世界ジュニア選手権を制しています。
その後、17歳で世界ジュニア記録を更新。
そして、北京五輪で世界新記録を更新。
どこまで進化していくのか今後が楽しみです。
来年の世界選手権(ベルリン)では、ジャマイカ勢が来るのか、それともアメリカ勢が戻ってくるのか楽しみです。
もちろん日本人選手のファイナリストが出てくる事を一番に期待しています。
2009年夏はドイツベルリンで世界選手権が開催されます。
http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/athletics/2518027/3344310
TKC BODY DESIGN 代表 曽我武史は、
北京オリンピック陸上競技日本代表チームをサポートしています。










