さて約3時間の飛行機移動も無事終わり北京国際空港に到着しました。
今回のようなオリンピックでは、パスポートコントロールも特別なゲートが設けられています。大会ADカードとパスポートを出せば一般のゲートとは違ってすぐにで入国審査をしてくれます。
入国した後は、BAGGEGE CLAMEで荷物を全部引き上げます。
選手荷物も合わせて85個全部取り出さなくてはいけないので時間もそれなりにかかります。
だいぶ時間が経ってから、空港内のベルトコンベアーから続々と荷物が出てきました。全部取り出したのを確認してから、今度は外に出る為のセキュリティーチェックです。
今回のような大会では、比較的スムーズに通れるのですが今回は意外と厳しかったですね。
大きな荷物やドクターバックなどは中身をチェックされていました。
基本的には、中身を見ても取り上げられる事はありませんが今回は空港職員の方のご協力によりスムーズに抜けれました。
いなかったらどうなっていた事やら。。。
なんせ英語があまり通じなかったので、しゃべれる人を待つとなるとこれまた時間が。。。
さて、取り出したら今度は選手村に移動するバス(荷物は全てトラックに乗せます)に乗り込みます。
選手はここでも取材陣に対応。
移動は、高速道路を使って移動です。
移動中の道路にも大きな看板でオリンピックのマークや広告がでていました。
バスの移動(特に高速道路)は、基本的にはオリンピック専用レーンを通るので渋滞にはまる事はありません。
そして、選手村に着いたら今度は村内に入れる為にトラックから全て 取り出します。
今回は、なんと大会ボランティアの方々がすごく助けてくれました。
谢谢。 Xièxie.
これで後は、選手村の各部屋に荷物を上げれば一段落です。
移動完了!!
TKC BODY DESIGN 代表 曽我武史は、
北京オリンピック陸上競技日本代表チームをサポートしています。













