北京オリンピックから帰国して、早いもので一週間が経ちました。
ちょっと時間が出来たので北京オリンピックを振返ってみたいと思います。
まず、日本男子短距離陣は、7月に富士山の麓(富士吉田)で合宿を行いました。
ここは、毎年夏に来て合宿をしているので恒例となっています。
ここは、東京と比べて朝晩が涼しいので合宿をするにも最適です。
私にとっては、2001年から代表チームをサポートしてきたので今回で8回目の山梨の合宿となります。
今回はオリンピックということもあり公開練習日にはメディア関係の人がたくさんいました。やはりオリンピックは、世の中の関心度が違いますね。
確か、ちょうどこの日は室伏選手が別の場所でイベントをしていたので、
半分くらいはそちらにも行かれていたかもしれませんね。
これは、こういった合宿でしか見る事ができないかもしれません。
上の写真と同じメンバーです。
お互いの競技への感覚を話しあっているのでしょうかね
練習のときは、トレーナーバックに、ベッド、クーラーボックス、ストレッチポールやドリンク類を持ち込みます。ほとんど一人で持ち込む事が多いので結構重労働です。
夏場は飲み物の消費がもの凄いのですからね。
練習を見ているところです。
気になる選手の動きや走りなどをチェックしています。
普段、選手とのコミュニケーションの中で聞く感覚や症状などを自分の目で確認していきます。そして本番へ向けて、選手それぞれのの走りの特徴や調子などを目と頭に焼付けていきます。昨年までの走りと変わっている選手もいるので、その場合には、選手にも動きや練習の感覚などを聞くようにしています。
合宿は7月の下旬に12日間行われました。
そして翌日は一度東京に戻って今度はJOCと陸連の結団式に出席です。
TKC BODY DESIGN 代表 曽我武史は、
北京オリンピック陸上競技日本代表チームをサポートしています。






