パラリンピック ≪北京≫ | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

みなさんご存知ですか?

オリンピックの後には、必ずパラリンピックが行われている事を。。。

オリンピックについては、どのメディアでも取りあげられますが、意外とパラリンピックは新聞の一部の記事で知るぐらいではないでしょうか?


実際、国内の大会についてもほとんど知られていないのが現状だと思います。

しかし、あることをきっかけに障害を持ち、その障害と向き合い

そして、ある事をきっかけでこの勝負の世界にのめり込み


日々がんばっている選手達


実は日本人の活躍はすごいんです。


前回のアテネ大会では、日本は52個のメダルを獲得しているんです。


その中でも、水泳の成田真由美選手が獲得した

金メダルは、なんと!!7個。

そして、銅メダル1個


成田選手は、水泳の選手で、アトランタ、シドニー、アテネの3大会連続出場

合計15個の金メダルを獲得(うち13個は世界新記録付)だそうです。


他にも、柔道、車椅子マラソン、テニスなどでも活躍しています。



2008北京パラリンピック競技大会(Beijing 2008 Paralympic Games

開催期間(12日間)

開会式:2008年9月6日(土) 閉会式:2008年9月17日(水)

http://en.paralympic.beijing2008.cn/index.shtml


実は、今回のプレ五輪でも車椅子のレースとブラインド(視覚障害)のレースが行われていました。




車椅子レース  車椅子


陸上競技(パラリンピックについて)

一般の陸上競技に準じて行われているが、障害を考慮して実施種目や競技規則、用具などを一部変更している。

こん棒投げなど特別に考案された種目も行われ。


車いす使用者の競走競技では、「レーサー」と呼ばれる軽量(約5キロ~8キロ)かつ空気抵抗の低減を配慮したフレーム形状の専用車いすを使用する場合が多いそうです。また、下肢切断の選手では、スポーツ用に開発された義足を装着して競技を行う選手が出場しています。


視覚障害選手の場合は、ガイドランナー(伴走者)とともに走ったり、フィールド競技においては、コーラー(手たたきなどの音源を選手のために出す人)による方向指示を得て跳躍や投てきが認められているなど、障害の種類や程度に応じた工夫がなされています。

出場選手は障害の種類や程度、運動機能によってクラス分けがなされ、クラスごとに勝敗を決するようになっているそうです。

TKC BODY DESIGNではパラリンピックに出場する選手達を応援しています。

代表 曽我 武史

http://www.tkc-bodydesign.com