大会は、8月8日からとなりますが、各国の渉外担当者や本部スタッフは、入村する選手らが北京に入ってくるときにストレスなくスムーズに入村、練習できるように早くから入村して準備をします。
備品の準備からADカードの申請手順の準備など。。。。
やる事はたくさんあるそうです。
競技種目や地域によって早くから現地入りする選手や関係が入村するんでしょうね。
開村・・・7月27日
閉村・・・8月30日
開会式は8月8日
ちなみに、選手村はパラリンピックの時も同じように使われます。
パラリンピックの選手村の開村は8月30日で、閉村は9月20日
http://en.paralympic.beijing2008.cn/index.shtml
選手村は「居住エリア」、「国際エリア」、「運営エリア」に分かれているそうです。
選手用の居住建物は、9階建てのアパートが20棟、6階建てのアパートが22棟あるそうです。
居住エリアには、12のサービスセンターが設置され、多様なサービスや関連情報を提供されるそうです。
レストランは、24時間営業。
あらゆる民族や宗教に対応した料理を準備するそうです。
美味しいと良いのですが。。。
前回のアテネオリンピックの時は、LUNCHをよく食べにいきましたが毎日食べると意外と飽きてマクドナルドのサラダをよく食べていた事を思い出しました。
今回は、どうですかね?楽しみです。
選手村の敷地内には、室内トレーニングセンター、トラック、テニスコート、バスケットボールコート、バレーボールコートなどのスポーツ施設や、ネットカフェ、娯楽室、DVDホールなどの娯楽施設が設けられているようです。
そして、今回は?宗教センターも設置されるようで、5大宗教(仏教、キリスト教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教)別の礼拝堂が設置され、相応の宗教サービスを提供するそうです。
選手村の敷地面積は66ヘクタールで、南側はスタジアムエリア、北側は森林公園に面していて、環境が良いようです。
願うのは、部屋が広い事と食事が美味しいことですね。
なんせトレーナールームが狭いと選手もくつろげないですからね。
メーンスタジアム国立競技場(鳥の巣)からは、3キロ足らずと我々陸上競技の選手達には、非常に立地条件が良いようです。
でも実際に始まったみないとシャトルバスのルートはわからないですけどね。
TKC BODY DESIGN![]()
代表 曽我武史
陸上競技 日本代表チームをサポートしています


