いよいよ北京五輪開幕まで155日となりました。
昨日(5日)北京五輪組織委員会は、大会期間中に使われる選手村をメディア公開したようです。
選手村には、約1万6000人の選手、役員が宿泊するそうです。開村は、7月27日から。
建物は、9階建て20棟と6階建て22棟の計42棟(約9900室)
部屋は、3人用、6人用、8人用の3タイプ
広さは、それぞれ約90、170、240平方メートルとゆったりしているそうです。
すべてリビング付のようですが、残念ながら浴槽はなく、シャワーだけのようです。
お風呂につかってリラックスとはいかないみたいです。
選手達の為には、ゆっくりお風呂につかれるのが良いんですけどね。残念です。
海外遠征(世界選手権やアジア大会など)では時々シャワーだけなんてこともあります。
特に暑い国では。。。
そういえば98年に行ったバンコクアジア大会の時の選手村はシャワーだけでした。しかも、私が入る夜中には水しか出ず。大変だったことも思い出しました。
選手村の温水にはいつも泣かされるので今回は気持ちよくシャワーが浴びれるように期待したいです。
それ以外にも、前回のアテネオリンピックでは、宿泊棟のエレベーターが小さく大人数では乗れなかったので今度は大型エレベーターが複数台あったらうれしいですね。
さて、選手村の中には、トレーニング施設やレストラン(24時間オープン)、レジャー施設も併設されています。これは、前回のアテネオリンピックでも同様ですので、レジャー施設などの中にジャグジーでもあれば良いなぁ~と思っています。
レストランは、正式な選手団(選手、役員)でADカードがあれば何回でも入ることができます。
そういえば前回のアテネでは、マクドナルドのサラダマックが大人気でした。
そしてこの選手村、アジア大会やオリンピックなどで作られた選手村の宿泊棟はだいたい大会終了後分譲マンションなどに変わることが多いようです。
今回もそのようで2009年末までには改装されて高級分譲マンションに生まれ変わるそうです。
確かに大会終了後のあの施設はどうなるのかな?って気になりますよね。
