早いもので陸上競技の選手と関わり15年以上が経ちました。
日本陸上競技連盟のトレーナー部のセミナーを受けてからいろんな陸上競技の現場で活動してきました。
陸連トレーナー部のついては↓をご参照ください。
http://www.rikuren.or.jp/ HOME→委員会情報→医事委員会トレーナー部
1998年のアジア大会から現在まで多くの選手と共に
いろんな国際大会(アテネオリンピックや世界陸上(エドモントン、パリ、ヘルシンキ、大阪)で日本代表チームトレーナーとして選手サポートをさせていただきました。
多くのドラマが生まる究極のスポーツ(陸上競技)の世界で選手から求められるものに答えられるよう日々がんあっています。
昨年は、日本で世界陸上(1991年東京以来16年ぶり)が開催されました。
この大阪世界陸上では、多く期待と可能性を信じて選手と観客が一体となったすばらしい大会でした。
下の写真はそのときのチームトレーナーです。
私は右から2番目
私の右側、後藤トレーナー(T.S Serve 所属)
私の左横、長田トレーナー(ワイズケア 所属)
私の左端、村田トレーナー(リニアート 所属)
こういった代表チームのトレーナーは、いろんな意味で大変ですがやはりやりがいのある充実した仕事だと思います。今回の大会でもトレーナー同士良い連携が取れてすばらしい選手サポートができました。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
陸上選手は、すでに北京オリンピックに向けて選考会が始まっています。
マラソンは、すでに内定者や有力候補者がでています。
それ以外の一般種目の選手達はこの冬の練習がこれからのシーズンに影響を与えます。
日々のコンディショニングを整えながら行うトレーニングの日々。
ある意味神業です。
TKC BODY DESIGNでは、そんなアスリートもサポート(応援)しています。
