素晴らしいホームステイ先と愉快な仲間たち | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

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早いものですでに5日目が経とうとしています。

毎日、不安も不満もなくとても充実した生活を送っています。



そんな楽しい生活があるのも自分がお世話になっている

ホームステイ先と現地エージェントのスタッフ、仲間たち

のおかげです。



ホームステイ先は国内にいる時からエージェントさんに

聞いていましたが、会ってみて

想像以上に素敵なファミリーでした。



おばあちゃん、パパ、ママ(と呼んでいます)、息子2人の

5人家族。



みんなとても和やかで優しい!

愛に満ち溢れている、というか話しているだけで気持ちが

とても優しくなれる、そんな素敵な家族で、



パパやママは僕を息子のようにかわいがってくれます。

そして実の息子たちと本当に仲がよく、2人を本当に愛して

やまないのだな、と思いました。



おばあちゃんもとっても明るくて元気!

話し出したらとまらないマシンガントーク(笑)で、

パワーをもらっています。



上の息子さんは22歳ですが、少し物静かで真摯な

ナイスガイ。初日から好きな音楽について話したり、

お勧めのCDを貸してくれたり、得意な歌を披露してくれたり、

とても温かい性格の青年です。



下の息子は少しワンパクで時々一緒に遊んだりしています。

でも、この絵を思い描いていたのでとっても嬉しい(笑)。

一緒にバスケをしたり、ガンダムで遊んだり、

楽器でセッション(彼はピアノを弾ける)して楽しんでいます。



夕飯時にみんなで集まるときも食卓では軽いジョークが

混じりつつ、みんなで談笑しながら食べています。

(初日からママにはコメディアンみたい、と言われました・笑)



食事もとってもおいしいです。



そして、以前の日記に書いた一緒に住んでいる

日本人の19歳の女の子。



19歳なのにとてもしっかりしていてものすごいいい子でした。

会った最初の日は日本語で話して、初対面ということで

やや緊張感があったんですが、

2日以降はイングリッシュオンリールールを徹底し、

(日本語しゃべっちゃだめ!ってことですね)

英語で話しているうちに気がついたら打ち解けてきました


英語もうまくて刺激をたくさんもらっています。

優しくてまじめで本当にいい子です。

勉強がとっても大変そうだけど・・・陰ながら応援していきたいです。



家のルールも、ホームステイ先の学生のことをとても

信用しているんだな(もしくはとても寛容なのかも)、

というくらいにいい意味でゆるくて、

外出時間の制限とかシャワー時間の制限とかも一切ないです。



過去の留学体験談やほかの留学生の話なども

色々聞いてきましたが、

個人的には相当恵まれた環境のホームステイ先だな、と

思っています。



本当にこのホームステイ先を慎重に選んでくださった

エージェントの皆さんに感謝です。



と、書いているうちにいつものとおり、また長文になったので、

「愉快な仲間たち」はまた今度!



一応最後に、今後学校からホームステイ先に戻るために

使いスカイとレインのウォーターフロント駅の写真を

載せてみます。駅なのにほんとオシャレ!!
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