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正月から相変わらず体調が良くならないしみたかです。
体調よくないのに、2日から3日にかけてオールしたものだから、
さらに体調悪化・・・完全に自業自得です。
さて、先日人生初TOEIC受験にして、
400点というなかなかイカした(死後!?)点数を
とってしまったわけですが、受験を終えた11月末頃から
時間を見つけて英語の勉強をしています。
会話についてはエージェントから紹介いただいた先生の
プライベートレッスンを週1程度で受けているわけですが、
その時間以外に、先生がオススメしてくださった教材(書籍)と、
自分で見つけたインターネット上にあがっているコンテンツを使って、
地道!?に勉強をしています。
ということで、今回は今、自分が使っている書籍を紹介します。
ちなみに、以下はamazonへの直リンクになっています。
が、全て買うと結構なお値段なので、
amazonマーケットプレイスやyahooオークション
をうまく使ったほうが、安上がりにすむと思います。
(英語耳なんかは200円くらいで売っていました!)
- 英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)/松澤 喜好
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
この本を先生がオススメされた理由は、
「現地で発音や口の形をしっかり意識しながら会話をすることで、
スピーキングスキルとリスニングスキルが大幅に伸びる」
ということのようです。
この本は、全ての発音記号の音や発声の仕方を
イチから学べるように作られています。
学生時代の勉強では発音記号などほとんど意識したことが
ありませんが、この本を通じて改めて「正しい発音の重要性」を
再認識しました。
この本で勉強をしているうちに、リスニングをする時に、
どの音でどんな口の形をしているんだろう、ということを
意識するようになり、少しずつ耳が英語の音を受け入れるように
なってきたような気がします。
(あくまで気がしているだけかも・笑)
- 1分間英語で自分のことを話してみる (CD付)/浦島 久
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
こちらの本は、実は「読むだけなら」比較的簡単な文章ばかりが
掲載されています。
日常会話で使う簡単な単語とそれほど複雑でない文法による
文章なので、とても読みやすいです。
ただ、読むのは簡単だと思っても、しゃべるとなるとまた別の話で、
思っていても口に出すことは難しい。
ということで、この本で日常会話の言葉のストックを作っておくと、
いざ使う場面に遭遇した時に、とっさの一言として使えて有効だ、
ということです。
ちなみに今のレッスンでは、最初にご紹介した「英語耳」で発音を
勉強しつつ、
そこで習得した発音を意識しながら、この本を繰り返し音読する、
といった練習もしています。
- フランダースの犬 (洋販ラダーシリーズ)/ウィーダ
- ¥840
- Amazon.co.jp
こちらは、誰もが知っているような童話が全て英語で書かれています。
こちらも比較的簡単な単語と文法で構成されています。
この本を読む目的は「英語脳を鍛える」ことだそうです。
よく耳にする、「日本人は、頭の中で英語を一旦日本語に変換する」
という癖をなくし、文章を見るだけで英語として理解する、
という癖をつけるのに有効なようです。
あまり難しい文章だと飽きてしまったり嫌になるため、
これくらいの分かりやすい文章でなんとなく概要が分かるようなもの
が有効なようです。
以上、ざっと先生のオススメ書籍を書いてみました。
本当はもっと詳しい説明や他の書籍もあるのですが、あまりにも
書きすぎると、先生のお仕事の妨害にならないかな!?
なんて心配だったりもするので、
(いや、実際はこんなことで妨害にはならないし、
絶対にそんなことを気にする方ではないのですが・・・)
今回はこのあたりで。
ちなみに、この3冊の中で個人的に一冊を選ぶとすると、やはり
「英語耳」
でしょうか。
まず、現地にいった際、最低限の日常会話はそれなりに身につくでしょうし、
会話自体をする機会は必然的に生まれてくると思います。
また、クラスでも文法などを習うことは多いと思いますが、
「集中して発音ばかりを学ぶ」という機会は、実はあまりないのかな、
と思っています。
また、何よりも「正しく発音を学ぶこと」で、
・会話の際のリスニング力がつく
・綺麗な発音の英語を話すと現地の方にも話が通じやすい
・綺麗な発音で話せるとなんとなくカッコイイ(笑)
ということで、「留学前に今できる勉強」として考えtると、
とても有効だと個人的には思いました。
もし、先生のレッスンにご興味がありましたら、個別ご連絡ください。
(エージェント経由なのでプライベートレッスンはできないかもしれませんが、
ご紹介は可能かと思います)
次回は、自分で見つけた英語勉強に役立ちそうな
インターネット上の教材を取り扱ってみたいと思います!