TOEICの視覚障がい者対応が素晴らしい! | 難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

難病を転機に30歳で会社を辞めカナダで社会人留学を決意した男の留学日記

目の難病(網膜色素変性症)により視覚障害を持ったことをきっかけに、
30歳になって新卒で8年半勤めた会社を退職。
思い切ってカナダ留学を決意した男のブログです。

むむむ、、、またまた思いっきり更新が空いてしまいました。
どうも面倒くさがりでブログの更新、苦手です。。。


留学準備ですが、前回の日記以降はそれほど大きな
進捗はありません。


が、先日の予告どおり、30歳にして、

人生初のTOEICを受験してきました。


手応えは・・・うーん、最悪(笑)。


英語の勉強は徐々に始めているのですが、
TOEIC対策の勉強はほとんどしなかったため、
リスニング、リーディングともに大撃沈しました。


まあ、300点代が濃厚です(笑)。


ただ、これでだいぶ危機意識も醸成されたので、
今後の留学で英語頑張ろう!という気持ちは高まったかも。
と、プラスに捉えてみる(笑)。




ところで、以前の日記にもほぼ同じような内容を
記載しましたが、TOEICの視覚障がい者に対する対応が
素晴らしかったので、改めてその点について触れたいと思います。


これまでTOEICをずっと受けてなかったのには、
「そもそも英語が苦手だった」という圧倒的な事実とともに、
実は、

自分が持つ視覚障害のために、マークシートの解答用紙
が見えない恐れがあった


ということも結構大きな理由のひとつでした。


そして、案の定、昨日受験した際に実際に見た
マークシートは、何が書いてあるのか全く分かりませんでした。


マークシート用紙の問題点は、解答欄の小ささもさることながら、
その色の薄さにあります。


私の病気は、色弱や夜盲など、色や明るさのコントロールが
弱いため、マークシートのような色の薄い解答用紙は
はっきり言って天敵です。

それもあって、TOEICの受験にはずっと躊躇していました。


が!


さすが天下のTOEIC。
そのあたりの対応が本当にばっちりでした。


・拡大鏡が使用可能な特別会場の提供
・問題用紙の拡大対応
・解答用紙の特別対応
 (数種類の倍率で拡大した用紙を提供してくれたり、
  色も白黒にしてくれる)
・特別解答用紙に記入した内容を、標準のマークシートに
 転記してくれる担当者をつけてくださる
 (もちろん、転記後の読み合わせも行ってくれる)


といった様々なサポートを提供してくださいました。
これは本当にありがたかったです。

おかげで思った以上にストレスなく受験できました。


、、、が!


せっかくここまでのサポートをしてもらったのに、
見事に途中で解答用紙の記入欄がズレておった!!

これはさすがにテンパった。
途中で気づいて修正したけど、相当なロスに。
しかも唯一それなりにできていたと思っていた
リーディングの短文問題で。。。


はい、すっごい低い点数とった時の言い訳です(笑)。
でも、本当に間違えてしまったんだけど・・・


いずれにせよ、どんな結果が返ってくるのか、
今から楽しみです。