元寇で日本に攻めてきたモンゴル軍は歩兵中心。船団による騎兵の輸送は難しかったらしい。むしろ日本の武士が騎馬中心。騎馬武者の突進をモンゴル歩兵が弓と火薬で防ぎ、下馬した武者にモンゴル歩兵が集団で挑むという展開だったらしい。騎馬武者の突進を防ぐ矢玉の尽きたモンゴル軍が海上の船団に帰還したところ台風によって船団が壊滅した。モンゴル軍が最強を極めた騎兵中心だったら違った展開だっただろう。