
上巻読了。感想めいたこと。
1.分業と市場が国を豊かにするというのがA・スミスの基本的な考え。
2.200年経っても通用する思想だというのが凄い。21世紀の主張で23世紀にも通用するのって何だろ。
3.生産に投入される労働力の量が商品の価値を決めるというのがA・スミスの基本的な考え。
4.こっちは200年後の今では一般的ではないかも。でも説明としては妙に説得的。
5.有名な「見えざる手」は上巻には出てこない。
6.我々にとっては古典だがA・スミスの時代の政策提言書としても読める。
7.経済学の本ではなく18世紀ヨーロッパの都市や農村の紀行文としても読める。
2.200年経っても通用する思想だというのが凄い。21世紀の主張で23世紀にも通用するのって何だろ。
3.生産に投入される労働力の量が商品の価値を決めるというのがA・スミスの基本的な考え。
4.こっちは200年後の今では一般的ではないかも。でも説明としては妙に説得的。
5.有名な「見えざる手」は上巻には出てこない。
6.我々にとっては古典だがA・スミスの時代の政策提言書としても読める。
7.経済学の本ではなく18世紀ヨーロッパの都市や農村の紀行文としても読める。
明日からは下巻。重商主義批判の政策論が展開される。
有名な「見えざる手」も登場するようだ。
有名な「見えざる手」も登場するようだ。