ピンチはチャンスというが、戦史を多数読んで思うことは、ピンチはただのピンチじゃんということ。むしろチャンスだと思ったらピンチだったということのほうが多い。名将は相手がチャンスだと思ってひっかっかたところを徹底的に叩いている。

「ピンチはピンチ、チャンスはピンチかも」位の心構えでちょうどいい気がする。