歴史上の政治家や軍人をビジネスに重ね合わせる牽強付会の論っていつ頃から始まったのだろう。NHKの番組や昔のプレジデントという雑誌の特集の影響の名残りだろうか。軍事の世界でも戦略という言葉の意味するところは良くわかってないし、ビジネスは何だかんだ言ってお金儲けなんだから戦略とか言わず「◯◯商法」とか言ったほうが適切なのではないだろうか。まあ戦略と言ったほうがそれっぽいし何かカッコイイのかもしれないけど、戦略という言葉を商法って脳内変換すると何かしっくりくる。

そして、インターネットを使ったお金儲けの手段は①掲載スペース(広告など)を売る②コンテンツや商標を売る③ソリューション(決済手段やプラットフォームなど)を売る④商取引の場所代などの中間マージンを頂く⑤会員費を頂く、という分類に整理できる。