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タイトルだけで人によっては相当インパクトのある書。石原莞爾がヨーロッパをどう捉えたかを知りうる稀有の書。この時の石原の認識が、後に満州事変という日本人にとっての大きな転機となる事件の礎になったわけだから、意思決定者のいかなる認識がどのように国民に影響を与えるかということを知る意味でも広く読まれても良い本だと思う。