戦略論の定番古典である「孫子」「クラウゼヴィッツ戦 争論」「ジョミニ戦争概論」「マハン海上権力史論」「ドゥーエ制空」「リデルハート戦略論」を今年度末までに再読する。同時並行で現代的な戦略論であるマーチン・クレフェルトやコリン・グレイの著作を読みつつRMAや地政学の勉強もする。
19世紀クラウゼヴィッツvsジョミニ、20世紀クラウゼヴィッツvsリデルハートの対立軸に対して、21世紀のここ暫くは、クラウゼヴィッツを対立軸に据えてマーチン・クレフェルト(批判者)vsコリン・グレイ(21世紀向けに再解釈)の著作を読むと面白いかもと最近考え始めている。