年末年始に買った本


The Iraq Wars and America's Military Revolution
現代戦の基本概念を勉強するために。2011年の目標の一つはナポレオン戦争の知識を軸に現代戦を勉強すること。

知っておきたいアメリカ意外史 (集英社新書)
内容がしっかりしておりアメリカ社会をより深く知ることができた。

宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ
気分転換に読む。

実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ
気分転換に読む。推薦図書が面白かったが、著者が推薦している「ナポレオン戦争全史」という本に関する書評が?だったので、どこまで著者がきちんと読んだのか疑問に思った。

米国特派員が撮った日露戦争
日露戦争はナポレオン戦争時代を彷彿させる歩兵や騎兵の行進風景と近代戦の風景が共存していることを実感できる。なおA・マハンによる日本海海戦の解説が掲載されている。それだけでも買う価値あり。

解析序説 (ちくま学芸文庫)
自然や社会現象をモデル化して解析して未来を予測するという微積分の本。

日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)
元国務副長官アーミテージ氏とハーバード大教授ナイ氏という知日派両氏による日本国防論。これは必読。

パラシューター―国会をめざした落下傘候補、疾風怒涛の全記録
民主党細野豪志議員が議員になるまでの記録。

国際弁護士
立ち読みしたらアメリカの民事訴訟や特許訴訟のノウハウがつまっていそうなので買った。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
著者を知っているので買ってみた。気分転換に読む。