電通と博報堂DY、ネット広告を強化

・・・電通と博報堂DYホールディングスの広告大手2社が、インターネット広告の強化を改めて打ち出した。電通は13日、ネット関連の売上高を2009年3月期の1500億円から14年3月期に2500億円に増やす計画を発表。博報堂DYも、今期の約600億円を14年3月期に倍増させるとしている。・・・NIKKEI NETより

日本の広告会社の2強がインターネット広告へのシフトを明確化した。

電通によると2008年の日本の広告費は6兆6,926億円であり、
そのうちインターネット広告は10分の1の6,983億円である。
なおテレビは1兆9,092億円、新聞は8,276億円である。
雑誌の4,078億円とラジオの1,549億円は抜いているので、
インターネット広告はテレビ、新聞に次ぐ第3位にいるわけだが、
新聞を抜くのは時間の問題だろう。