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陸上自衛隊新型戦車TK-X
小型軽量化を図り、我が国の国土地形に適合した戦車。

国産戦車の四代目として、特に強化された機能として指揮・統制・通信性能があり、新戦車相互間のネットワークを構成し、指揮官の指揮・統制を容易にするとともに、火力と機動力を連携させた総合戦闘力の発揮が可能。

機動性能も強化され、動力装置としては小型・軽量ながら車両質量当りのスプロケット出力を現有戦車に対して格段に向上し、軽快機敏な機動力を有する。

防衛省技術研究本部発表より

全長 9.42 m
全幅 3.24 m
全高 2.30 m
重量 約44 t (全備重量)
懸架方式 油気圧式(能動型)
速度 70 km/h
主砲 44口径120mm滑腔砲 (日本製鋼所製)
副武装 12.7mm重機関銃M2 (砲塔上面)
74式車載7.62mm機関銃 (主砲同軸)
装甲 複合装甲、外装式モジュラー装甲
エンジン 水冷4サイクル8気筒ディーゼル
1200 ps / 2300 rpm
乗員 3 名
開発費:約484億円 目標単価:約7億円

火力・防護力・機動力などの性能は、90式戦車と同等かそれ以上を目標としている。乗員は車長、砲手、操縦手の3名。

将来の対機甲戦闘および機甲打撃を行いうる性能と、ゲリラ・コマンド攻撃の対処における優位を確立するため、以下を開発のコンセプトとしている。

高度なC4I機能等の付加
火力・防護力・機動力の向上
全国的な配備に適した小型軽量化
民生品の活用 (COTS) および部品の共通化等によるライフサイクルコストを含む経費の抑制
将来の技術革新等による能力向上に対応するための拡張性の確保

Wikipediaより

日本の技術力最高。次は国産戦闘機だ。