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CEATEC JAPAN 2009

情報通信・エレクトロニクスの総合展示会であるCEATEC JAPAN 2009に、最終日の10月10日に行ってきた。3Dテレビ、テレビとインターネットの連携、デジタルサイネージの顔認証技術、ケータイコンシェルジェなどが面白かった。一般販売していないビクターのWOOD CONEというスピーカーの音も迫力があって良かった。

3Dテレビは面白いのだがくつろいで見るものではなさそうなので一般的に普及するのかというと疑問だと思う。テレビとインターネットの連携はもっともっとできることがありそうなのに「なにかもの足りない」という感想をもった。デジタルサイネージの顔認証技術、ケータイコンシェルジェは一人ひとりに最適化されたサービスという意味では便利だけれども、慎重に進めないとプライバシーの問題などを誘発し余計な規制を受けかねないと思った。

特に面白かったのは村田製作所のブース。ムラタセイコちゃんという一輪車ロボットが倒れずに幅2cmの橋を渡りきったのには凄いた。やっぱりロボットものはおもしろい。上の写真はお土産にもらったムラタセイコちゃんのキーホルダー。