新しいホバーパイルダーの操縦桿はバイク握り


2009年版マジンガーZ「真マジンガー衝撃Z編」に登場の
ホバーパイルダーが1枚目の写真にあるような商品として6月に発売される。
2009年版の設定通りに全体の色調が濃いワイン色になっている。
両翼の円形をしたホバー部分までシルバーではなくてワイン色なのは、
2枚目の写真の1972年版に慣れ親しんだ者としてはやっぱり違和感がある。
ホバーパイルダーに関する1972版と2009年版との設定上の最大の違いは、
操縦桿の握り方を、1972年版では「縦」に握っていたのが、
2009年版では「横」に「バイク握り」することである。
2009年版の兜甲児は天才バイクレーサーである
という設定にリアリティを持たすためと
永井豪の漫画原作版に準拠するためだろう。
操縦桿の握り方を、1972年版では「縦」に握っていたのが、
2009年版では「横」に「バイク握り」することである。
2009年版の兜甲児は天才バイクレーサーである
という設定にリアリティを持たすためと
永井豪の漫画原作版に準拠するためだろう。

まあ、どうでもいい話ではあるが、今回の2009年版ホバーパイルダーの商品化でもちゃんと兜甲児が操縦桿を「横」に「バイク握り」しているのが、上の写真をよーく見るとわかる。芸が実に細かい。
ところで、もし本当にマジンガーZのような巨大ロボット兵器を作るとなったら、操縦桿を操縦者に「縦」に握らせるか「横」に握らせるかは、それはそれで大きな論点になるのではないだろうか。それとも何かより最適なインターフェースが開発されるのだろうか。

おまけに1972版ホバーパイルダーの操縦席、つまりマジンガーZの操縦席の設定資料。
操縦桿は「縦」ですね。
