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物語フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へ突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいや社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

現代でも改革やら変革やら
いろんな国で言われているが、
そういったことを「本当に」実施したとき、
何が起こるかの古典的なモデルが
フランス革命であろう。

そんなフランス革命をコンパクトにまとめた一冊である。

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そういえば、今日11月9日はボナパルト将軍が、
フランス革命を終結させたブリュメール18日のクーデター
(Coup d'État du 18 brumaire)の日である。