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我妻栄 民法総則

第1版が世に送られた1930年いらい,民法学の最も信頼できる基本書・注解書として広く読まれてきた.この新訂版はその後の判例をとりいれて全面的に加筆され,著者独自の理論がさらに精緻に展開されている.

言わずと知れた民法の通説を築いた古典的名著。

民法(債権法)改正検討委員会
で民法の改正の準備をしているようだが、
新しい民法がインターネットをどう扱うのか興味がある。

これからはパソコンのみならず、
ケータイやテレビなどあらゆるデバイスで、
インターネットが使えるようになり、
インターネット上での買い物が、
当たり前の世の中になっていくのだから、
市民の一般法である民法が、
これを無視していいはずはないと思う。