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旅のあとさき ナポレオンの見た夢

いじめられっ子から皇帝になった稀代の英雄・ナポレオンを追い、コルシカ島を起点に南仏、ブルゴーニュを抜け、パリへ。著者ならではの、歴史、文学、アート、食文化の知識が縦横無尽に次から次へと圧倒的な密度で溢れ出す。"識る"ことに前向きなすべての人に送る、超・贅沢紀行。偉人たちの意外な私生活など国内外の面白秘話が満載。
(目次)
朝焼けの島、コルシカ(ピンク色の夜明け
ゲリラや盗賊が身を隠すホテル ほか)
南仏をゆく(ニースの街並み
ホテル・ネグレスコの"バカバカしさ" ほか)
ブルゴーニュの豪奢("食べている感覚"のワイン
金払いがよかった吉行淳之介 ほか)
パリの魔力、ジョセフィーヌ(超一流のコンシェルジュ
見通しのよいパリの街 ほか)

エルバ島からパリへのナポレオン街道はもはや観光ルートと化している。