H.ニコルソン 外交H.ニコルソン 外交 国際政治に関する古典中の古典。 ただ、外交官といったらタレイランやキッシンジャー博士の印象が強くて、 この本の中でH.ニコルソン が言っているような外交官象と一致しない。。。 皇帝ナポレオンが際限なく戦争を継続していたらフランスはボロボロになっていただろうから、アレクサンドル1世やメッテルニヒと組んで冷徹にナポレオンを失脚させ、フランスの国益を守ったタレイランとかが本当の意味で凄い外交官なのだろう。