死滅する太陽の熱で焼かれ、やがて太陽に飲み込まれてしまうという。逃れる方法は2つ。
1つは、近くを通過する小惑星の引力を利用して地球を危険圏内から外に出す方法。
6000年おきに地球を軽くひと突きするだけで、少なくとも50億年は寿命を延ばすことができる。ただし計算ミスにより太陽とこの小惑星を激突させない限り。
6000年おきに地球を軽くひと突きするだけで、少なくとも50億年は寿命を延ばすことができる。ただし計算ミスにより太陽とこの小惑星を激突させない限り。
もう1つのより安全な方法は、太陽から逃れつつ、そのエネルギーを利用できるような距離を維持できる惑星間航行「救命ボート」を作る方法。
いずれにせよ実にスケールの大きい話だ。

