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スパイ衛星、2月に地球へ落下=米

1月27日15時0分配信 時事通信
【ワシントン27日時事】宇宙空間を周回していた米スパイ衛星が電力枯渇のため推進力を失い、軌道を外れて2月後半にも地球に落下する恐れがあることが26日、明らかになった。米メディアが伝えた。
スパイ衛星は制御不能になっており、地球のどの地点に落下するかは分かっていない。

こういう報道を読んだとき、普通に考えるのは、実際に地上で被害が発生したときに、
誰が責任をとってくれるのかということだろう。調べてみた。

宇宙物体により引き起こされる損害についての国際責任に関する条約

第2条 打上げ国は、自国の宇宙物体が地表において引き起こした損害、又は飛行中の航空機に与えた損害につき無過失責任を負う。

今回のケースでは、アメリカが責任を負うようだ。しかも無過失責任だ。
ただ、よーく考えてみたら、「お金」で解決できる話じゃない気がする。
場合によっては、外交問題から戦争に発展することもあるだろう。

確かなのは、”コロニー落とし”をやったら戦争になるということだ。
ちなみにザクは大気圏で燃え尽きるので心配しなくても大丈夫(画像参照)。