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日中戦争勝利記念「凱旋門」建設構想

<南京大虐殺>日本政府から見直し要求、記念館の展示内容とは?
・・・2008年1月17日、江蘇省の南京大虐殺同胞犠牲者記念館の展示内容について、日本政府が「バランスを欠いている」と南京市に見直し要求を申し入れたという。日中外交筋の話として日本の各メディアが報じた。・・・「人類の災禍・南京大虐殺史実展」と題したスペースでは、南京陥落前の中国情勢、虐殺、日本軍による強姦と略奪、都市の破壊などをテーマに、「勝利1945」と題したスペースでは、日本軍の暴行、苦難の抗日戦争、勝利と日本軍の投降、戦後の戦争裁判、正義を尊び未来を切り開く、という5つをテーマに展示がされている。 1月17日14時35分配信 Record China

日本軍の南京戦勝利の歴史を恥辱に塗れたものにしたとして日本政府がやっと抗議した。
戦時下だからどの戦場でも起こったことはあったろだろうが「300,000人」は嘘だろう。
これを、受けて中国側の反応は予想通りの反応↓。

「日本軍の残虐な行為は歴史的真実」、南京大虐殺記念館展示修正申し入れに反発
・・・同館の朱成山(ジュー・チョンシャン)館長は「我々は平和的な記述を十分に記載し、日本にも配慮している」とコメントした。中国社会科学院の高洪(ガオ・ホン)研究員は「南京大虐殺は疑いようのない歴史的事実であり、東京裁判でも認定されている。日本軍の残虐な行為は否定することは出来ない。中国人は歴史を重んじるが、それは歴史の悲劇が再び繰り返されないようにするためで、憎しみの心を保つためではない」と反論している。 1月19日16時17分配信 Record China

自分たちの「敗北」の歴史を記念館にしてしまう中国人の発想が理解できない。自分たちの恥ずかしい「敗北」の歴史を記念館にしてまで日本を貶めようとする国と論争しても意味がないだろう。

ここは発想を転換し、日本側としては、日中戦争「勝利」の歴史を記念して、いっそのこと大々的に「凱旋門」を建設したらどうだろうか。日本に来た外国人が、日本軍の勝利の栄光の歴史をいやでも認識するように、成田空港から東京に至る道に建設するのが良いと思う。

ナポレオンも、最終的にはワーテルローで敗北したとはいえ、それまでの勝利の栄光を記念して、写真のエトワール凱旋門(生前、ナポレオン自身は見てないが)を建設している。それであれば、日本も最後にアメリカにやられたとはいえ、それまでの勝利の栄光を「凱旋門」で記念したとしても誰も文句はないであろう。