宇宙人はいるのか?

Wikipediaより有名なドレイクの方程式
我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある
地球外文明の数を推測するための方程式である。

交信可能な文明数をNとして,

N= R×fp×ne×fl×fi×fc×L

R: 銀河系で毎年生成される恒星の数
fp: 恒星が惑星系を持つ割合
ne: 惑星系あたりの生命に適当な環境をもつ惑星数
fl: 生命に適当な環境の惑星で実際に生命が発生する確率
fi: 生命が知的な状態にまで進化する確率
fc: 知的生命が星間交信可能な文明を発展させる確率
L: 文明が交信のために割く年数

銀河系で、太陽みたいな恒星がどれだけ誕生して、
その恒星が惑星系を持つ確率はどれくらいで、
その惑星系の中の惑星で生命が誕生する確率はどれくらいで、
・・・と順に掛け合わせていくらしいが、
最後のfi・fc・LになってくるともはやSFのような気がする。

パラメータがたくさんなので、
学者によってNの値はさまざまであるらしい。

自分は宇宙人はいると信じている。そのほうが楽しいから。
会えるものなら会っていろいろと話がしてみたい。