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富士総合火力演習

陸自最大の実弾演習公開=戦闘ヘリ「アパッチ」お目見え-2000人参加・東富士
8月26日12時30分配信 時事通信
 国内では最大規模となる陸上自衛隊の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日午前、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で公開された。陸自富士教導団などの隊員約2000人が参加。続投しないことを表明している小池百合子防衛相も視察した。
 演習には90式戦車など車両約60両、火砲約40門、ヘリなど航空機約20機を使用、今年度から運用試験を始めた戦闘ヘリAH64D「アパッチ」も初めて登場した。使用した弾薬は計約39トンで、経費はこれだけで約3億1000万円。侵攻してくる敵を迎撃、制圧するシナリオで、約1時間半にわたって富士山ろくに砲弾が撃ち込まれた。最終更新:8月26日12時30分

今年は「アパッチ」が見れるとは、行きたかった。

初めて行ったのは平成15年の演習のときだが、
実戦兵器の迫力というか威力は凄かった。

特に音が物凄い。
演習のクライマックスの90式戦車数台による一斉煙幕射撃は、
風圧を体で感じられる。

演習後に実際に兵器に触れる。
90式戦車を軽く蹴飛ばしてみたらその硬さに驚いた。
何というか蹴ったときの反発が一切なく本当に硬い。
お土産は「戦車センベイ」なるものを買って帰った。